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借金持ちほどギャンブルは勝てない

僕はパチンコから卒業した。

緊急事態宣言が出てから、パチンコ店が開店することの是非が問われている現状。

パチンコで身を滅ぼした経験上言えるのは、パチンコで借金をした人はパチンコに限らずギャンブルで借金を返そうと思っても不可能に近い。

中にはいるかもしれない。

パチンコを娯楽やヒマつぶしと考えず、少しでも利益をあげようと台の知識やパチンコ店の情報収集をしている人なら可能かもしれない。

でも、今のパチンコやスロットを取り巻く環境から考えると、それはほんとにごく僅かだと思う。

さらにコロナの影響でたくさんのパチンコ屋が休業している中で、他県に出向いてまでもパチンコをしたい人達。

依存症だと言われても仕方がない。

「俺らのストレス解消はどこで発散したらいいのか」

「ヒマでやることがない」

ニュースではパチンコに行く人の言葉を伝えている。

パチンコでストレス解消になることはない。

ストレスが溜まるのがパチンコだ。

僕は金融市場を知るためにはFXの知識を学ぶことが1番だと思い、勉強を始めた。

それまではFXというものもギャンブルの一種だと考えていた。

以前まで、僕は借金ブログなどでFXをやっている人を見て、関心していた。

FXは難しいものだからだ。

年末年始は家に閉じこもり、チャートをずっと見ていた。

YouTubeでトレード手法を見たり、ネットで検索したり・・・

今でもFXの勉強は続けている。

FXで勝てる人は時間の大半をFXの勉強に費やしている。

僕は結構な金額を稼ぐことができた。

でも、それは収入の基軸にはしない。

FXはあくまでも「知識」として必要不可欠だと思っている。

FXを勉強してからは、パチンコやスロットがいかに馬鹿げているかが分かった。

お金を投資するものは、必ず「負け組」と「勝ち組」がいる。

負ける人がいないと勝てる人は生まれない。

パチンコはほぼパチンコ店かメーカーが勝ち組の部類に入り、遊戯者は数%しかない勝ち組の椅子をとりあっているものだ。

FXも当然、負け組と勝ち組がいる。

しかし、FXの場合は勉強すればするほど勝ち組に近づく。

パチンコは日本国内のみでだが、FXは世界中の人々がするものだ。

そして、大半の人はギャンブル的な思考でFXをやる。

これがいわゆる負け組なのだ。

極論を言えばFXはお金をたくさん持っている人が圧倒的に有利な世界だ。

お金が無い人は勉強するしかない。

負け組思考が染みつくと、それは行動にも現れる。

負けた金額をすぐ取り戻したいと、大きくお金を入れてしまう。

ギャンブルとはそういうものだ。

FXで勝ちたいなら、勉強する。

勝てない人は勉強が足りないだけ。

そして、借金持ちでいまだにオンラインカジノやパチンコで借金を返済しようと思っている人は、いつまで経っても負のスパイラルから抜け出せない。

ギャンブルとは趣味の一つ。

お金があるものがする趣味。

僕はパチンコをすることは二度とない。

FXをやる人には伝わると思う。

FXで身を滅ぼすという考え方の人もいると思うが、それは単純にFXというものを分かっていないからだ。

余談だが、ブログを再開するにあたって「ひょっとこ斎」という名前を検索すると、結構な数がヒットした。

意外と気にしてる人がいるんだなぁと思った。

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