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詐欺師とレッテルを貼られ炎上

9月末。

ブロックエコという投資案件が出金停止になり言い訳できない状況に追い込まれた。

この頃からツイッターでも活動するようになっていたが、反響が凄かった。

ツイッターでブロックエコを広めていた人はほとんどが逃げ、僕は変なプライドから「逃げたくない」という思考が働き、数少ないブロックエコに対してツイートする立場に。

ブログ読者だけではなく、ツイッターでも誹謗中傷やここぞとばかりに責任転嫁する人達に叩かれた。

僕はこの時、本気で「死」を考えた。

一度は立ち直ったと思い込んでいた。

それがこの結果である。

最後に出来るだけのことはして散る。

そう考えた僕は当時、僕と同じく逃げずに対応していたツイッターの方のフォローに回った。

この方は僕以上に酷い炎上だった。

僕は代理人として対応した。

一般人の方は法律を盾に弁済しろ、訴えるぞと。

そして反社会的勢力の方もいた。

何度も電話やツイッターのDMでやり取りをした。

僕が代理人として活動出来たのは「ある理由」があったからだ。

ブログやツイッターでの当時の知名度から様々な人が僕に接触してきた。

ブロックエコという詐欺案件の内部事情を知ることが出来た。

参加者が全員加害者になるのが、この詐欺案件の恐ろしいところ。

「訴えるぞ。」

ここで暴露しますが、この「訴えるぞ」と言ってきた1人に借金ブロガーで有名な「たけし氏」もいた。

当初、僕はたけし氏と協力して立て直そうと話していた。

しかし、この掌返し。

自分だけ甘い汁を吸い、ダメになったら責任転嫁。

人間性とはお金が絡むと本性がでてくる。

この時の対応の差が今の僕とたけし氏の現状を表していると思っている。

最終的にブロックエコで甘い汁を吸い、逃げた奴はかなりの痛手を負っていた。

僕は反社会的勢力の圧力、自称弁護士と名乗る一般人など全て解決出来た。

ちなみに僕から参加した人に対しての弁済は条件付きで”ほぼ”全ての人に完了している。

ここでいう”ほぼ”というのは、僕が弁済すると宣言してからもきちんと連絡を取り合ってくれた人達だ。

すぐには返せない。

でも、返せるように努力はする。

参加者にはそう伝え、返信があった人のみ対応した。

2人ほど数ヶ月たってから連絡してきた人がおり、僕はその方々には弁済しなかった。

投資は自己責任だが、ワガママではあると思うが、僕自身もきちんとした形で弁済したかったからだ。

その2人からは、暴言を言われLINEをブロックされた。

たくさんの被害者を出した詐欺案件。

しかし、皮肉にも僕の人生の転換がこれだった。

11月。

僕の人生は激変した。

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