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目を覚ませ!パチンコ依存症の人達。

「パチンコの件に関してすごく不思議なのは」と切り出し、「パチンコ屋さんは1日閉めるだけでこれだけ赤字になるから閉めれないと。こんだけ赤字なんだ!と言ったら、それを聞いて行く客は、それを黒字にしにいくわけですよね。どういうモチベーションなんやろ。俺だけは負けないと思ってんのかな」

これはテレビで松本人志さんが発言した内容です。

このご時世でパチンコ屋に通う人達は、これを聞いて何を思うのでしょうか?

全国的にパチンコ屋に対してのバッシングが強まる中で、パチンコ屋の言い分としては「休業していたら潰れてしまう」というもの。

家賃、台のリース台は休業してても払わなければならない、1週間休業すれば経営が傾くと声を大にして叫ぶパチンコ屋。

彼らパチンコ屋が生き残る為には店を開けなければならない。

パチンコに興じる人達は常々、「ヒマでやることない」「ストレス解消できない」なかには「俺らも命張ってパチンコで稼いでるんだから」という人達もいました。

パチンコ屋が潰れないためにも支援の為に行くと発言している人達は皆無。

みんな「自分」のことしか考えていないのです。

そんな中でパチンコ屋に通う。

パチンコ屋は生き残るためには客からお金を搾り取りますと宣言しているようなものです。

今回、露呈されたのはパチンコ屋は自転車操業だということ。

毎日、毎日ひたすらと客からお金を搾り取らなければならないのです。

レジャーというものは、お金を対価に客は満足感を得て成り立ちます。

ディズニーランド、USJなどはその最たるもの。

パチンコ屋で10万円を使えば、当たらなくても半日は出来ます。

そんな中で、「10万円負けたけど、楽しかったー( ^ω^ )」と満足して帰る人はいるのでしょうか?

ほぼ全員が負けたことに対してストレスを感じるでしょう。

そして、「やっぱり、こんな状況の中で行くんじゃなかった」と考える人も多数いるはずです。

「ヒマでやることない」「ストレスがたまる」という理由づけの人は自覚してください。

自分はゴリゴリのパチンコ依存症だということを。

テレビのインタビューで「パチンコ依存症だから来たんです」と堂々と言える人は何人いるでしょうか?

パチンコ屋はこれから苦しい経営状態になっていきます。

休業していた分を取り戻すためには、客からお金を搾り取らなければならない。

それはすなわち「パチンコで稼ぐことが出来ない」ということ。

そして、負ける人ばかりの店は客が離れていきます。

松本人志さんの発言で全国のパチンコ依存症たちが何を思うか。

昨日、今日とパチンコに行った人に聞いてみたいものです。

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