近い将来、キャッシュレスが当たり前の時代がくるのだが、ブロックエコの立ち位置はどうなる?

日本のメガバンクの一つである、三菱UFJ銀行が早くて年内に遅くても来春には独自コインを使用して電子財布(デジタルウォレット)を実用化するようです。

2017年から三菱UFJ銀行の社員の中で試験的に開始しています。

昨今はPayPayを筆頭に電子マネーによる決済が広がりつつあります。

中国ではキャッシュレスが当たり前

中国はそれが当たり前になっています。

僕の会社に勤めている中国人の方々に聞くと、中国で財布を持つことは無いそうです。

財布は日本にいる時に使うだけで、中国ではほとんどが電子マネーを使って生活をしているのです。だから財布が必要無いとのこと。

UFJウォレットとブロックエコの違い

三菱UFJ銀行のウォレットとブロックエコのウォレットで決定的に違うのは、投資・投機目的かどうかです。

三菱UFJ銀行は独自コインも導入しますが、1コイン=1円と固定です。金利などもありません。

ブロックエコトークンは1BLECの価格が変動します。さらに月利8%以上の配当。

要するに、これがあるからブロックエコトークンは詐欺だという疑惑が上がるのです。

今後、ブロックエコトークンが長い間、存続するには月利の要素を低くするか、無くすか、参加者の人数制限をしない限り、いずれ破綻するでしょう。

仮にトークンが有名な取引所に上場したとしても、月利の要素がある限りは長続きしません。

僕の理想は、人数制限を設けることですが、どうなんでしょう。

人数制限を設ければ、ブロックエコトークンがビットコインやイーサリアムのように世界中に流通しても現状の月利を配当として出しても生き残れる可能性が少しは高くなります。

そのような発信は無いので、可能性は限りなく低いですが・・・

便利すぎる電子財布

世界的に広まっている、電子財布。

例えば、UFJはウォレット内の機能として独自コインでの支払い、デビットカードでの支払い、クレジットカードでの支払いと選択できるようです。

それをスマホ一つで出来る。

現状は仮想通貨を使用できる予定は無いらしいですが、仮想通貨も使用できるとなれば、UFJのウォレットが日本の電子マネー決済のトップに躍り出るのも大袈裟な考えではないと思います。

ブロックエコも電子マネー決済とデビットカードの導入を予定しています。

今後のブロックエコは・・・

ブロックエコトークンは現状のままであれば、どこかでお別れをしなくてはなりません。

ブロックエコ運営はトークンの価格を300ドルにすることを目標としてるようですが(現在は1.08ドル)年内や1年でそこまで価格が上がれば、ますます破綻する可能性が高くなります。

基本的に投資・投機目的で参加してる人が現状はほぼ100%なので、あまりにもトークンの価格が上がれば、ほとんどの人が危険を感じて出金しますからね。

そうなると運営資金が無くなるので、運営したくても出来なくなっちゃいます。

あくまでも僕の予想ですが、年内にトークンの価格が10倍になることは無いんじゃないかな。

それこそ2倍程度が現実的。

実際に高額な投資をしているインフルエンサー達は定期的に出金して、他の投資に回したりしてますからね。

トークンの価格が急激に上がれば、高額投資のインフルエンサー達も安全策で他の投資に回すでしょう。

そのあたりも考慮して、今後のブロックエコ運用をしていかなければなりませんね。

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